Maintenance整備

あなたの愛車をずっとサポート!

初めてのバイクで不安な方、バイク選びで悩んでいる方、ご相談ください。

バイクは購入した状態を恒久的に維持できるものではありません。日頃よりメンテナンスをきちんとしてあげることでコンディションが維持されます。当店はしっかりとしたサポート体制が整っていますで、ご購入後のアフターサービスも万全! 安心したバイクライフをお過ごしいただけます。

1サービス工場/メンテナンス風景をご覧ください

整備中の自分のバイクを見学できるよう、店内には工場を見渡せる窓を設置しています。「私のバイクはどのように整備されているのだろう?」そう思われる方もいらっしゃると思います。当店ではサービス工場内を見える形にし、整備の様子をご自身の目でご覧いただけます。整理整頓が行き届いた工場内には専用工具・特殊工具が揃い、整った環境でお客様のバイクを整備しています。

認証工場とは

ブレーキ、エンジンなどを分解して整備することを事業として行うには国土交通省の認証を受ける必要があります。スタッフの資格や人数、工場の広さや設備機器など細かく基準が定められており、その基準をクリアしていない整備工場では分解整備を実施することができません。「バイクがきちんと走ること」「しっかり止まること」はとても重要な要素ですよね?そんな安全に走る為に大切な部分の点検・整備を任せられるのは認証を得ているお店だけなのです。もちろん当店はこれらの条件をクリアし、認証工場の資格を有しておりますので安心して点検・整備をお任せください。

2カワサキ正規取扱店サービス表彰、優秀店受賞店です!

毎年全国のカワサキ正規取扱店の中から、「サービスの品質」「整備技術」「顧客満足度」の高いお店に賞が贈られます。賞には「優良店」と「優秀店」の2つがあり、特に優れたお店が「優秀店」として表彰され、当店は全国でも数少ない「優秀店」をいただいています。「バイクを売ったら終わり」というやり方ではこの様な賞はいただけません。ご購入いただいたお客様へのしっかりしたメンテナンス、ツーリングやライディングスクール等のイベント活動を通じたアフターサービスを合わせて評価いただけたのだと思います。これからもお客様をいつまでも大切に、そして長くカワサキファンでいていただけるよう努力して参りますので何卒宜しくお願いします。

3作業内容/修理や整備にお時間をいただく場合もあります

バイクの修理や整備にかかる作業時間は、お客様のバイクの状態により様々。ご依頼の作業が場合によってはお客様が思っている以上にお時間をいただく場合もあります。それは、ご依頼の内容をプロの目や経験、最新の診断システムを使ってしっかりと診断し、お客様に報告、相談プロの目で見たアドバイスを検討していただいた上で作業に取り掛かるからです。確かに作業時間に目安はありますが、バイクの整備を「何時間」と決まった時間内で終わせようとすると、どこか妥協する部分が出てきます。これからも「お客様が理想とする状態に仕上げ、安心して乗れる状態になってからでしかお渡ししない」それが当店の変わらぬモットーです。

4整備記録の永久保存

当店ではバイクをご購入いただいてからの整備、修理、カスタムの記録を永久的に保管しています。「整備記録簿」は病院で言えばいわゆる「カルテ」。過去の整備状況や消耗品の交換履歴の記録がしっかりと残っていれば、細やかに今後のメンテナンスの計画が立てられます。お客様のバイクは1台1台乗り方も用途も違うもの。しかし、メカニックがあなたのバイクの用途、乗り方をしっかりと把握しているので安心してご入庫いただけます。

5ついでのサービス

当店ではタイヤ交換の際にハブダンパーをチェックしたり、パッドを交換する時にキャリパーの清掃を行っています。それはお客様の安全を預かる身として単に見えている問題個所だけを対処するのではなく、先回りして問題に気付き、何かが起きる前に解決するために行っているのです。技術だけではなく、知識と経験、気配り・心配りでみなさまのバイクライフを支えます。

6フューエルインジェクション診断システム「KDS」設置店

現代のバイクは「キャブレター」から「フューエルインジェクション」に変わり配線や各部センサーなど構成する多くの部分がコンピューターで制御されています。こうした技術の進歩と共に複雑に構成された電子制御部品に異常があった場合、目視や分解だけで原因を探る事はほぼ不可能になっており、現在バイクの点検・整備にはコンピューターテスターが必要不可欠になっています。そこで当店ではカワサキ ダイアグノーシスシステム「KDS」を設置。「KDS」とはフューエルインジェクション車両に使われている電子制御部品の故障診断を行うシステム。パソコン上での故障箇所の判断、センサーや電子部品が正常に作動しているかをテストすることができます。また、ECUの過去の情報記録を確認する事もできます。